「ひとりピクニックが好きなんだ~」と言うと、「ひとりだと、寂しくないの……?」と聞かれることがたまにあります。

ひとりピクニックをやってみたいんだけど、「寂しい人」と思われるんじゃないかと思って、なかなかチャレンジできない人もいるようです。

そんな人に向けて、「それだったら、できるかも」と少しでも思ってもらえるように、対処法を4つ考えてみました。

1.ひとりで来ている人が多い公園を選ぼう

わたしは東京都内のいろいろな公園でピクニックをしていますが、ひとりで来ている人って結構多いなという印象があります。

それはたぶん、ひとりでものんびりしやすい公園を選んでいるからなんでしょう。

ひとりでピクニックしている人が多い公園は、こういう印象があります。

  • 敷地が広くて、人の密集度が少ない

  • 静かな場所にある

  • 都心ではなく、少し外れたところにある

東京で言えば、江戸川区の葛西臨海公園や、立川市の昭和記念公園などがそうです。

一方で、代々木公園のような都心にある公園は、もちろんひとりピクニックはできますが、若者や団体が多く、休日はのんびりできない印象です。

人の目を気にせずのんびりできそうな公園を選んでみるといいと思います!

2.まずは公園のベンチでピクニックデビュー

シートを敷いてガッツリひとりピクニックすることに、ハードルの高さを感じる人もいるようです。

もしそうなら、まずは公園のベンチでピクニックから始めてみてはいかがでしょうか。

ベンチって、基本的に1人か2人で座るものなので、ひとりでベンチに座ってコーヒーを飲んでいても、なんにもおかしくないですよね!

3.カメラを持っていく

わたしは写真を撮るのが好きなので、公園に行くときはカメラを持ち歩いています。

季節にもよりますが、春の桜のシーズンや、秋の紅葉シーズンは特に、カメラを持ってひとりで公園を散策している人が多いです。

きっと周りの人も「カメラが好きな人なんだな」「写真を撮りに来たんだな」ぐらいにしか思ってなさそうですよね。

せっかくピクニックを楽しむなら、四季の流れを写真におさめるカメラも一緒に趣味にしたら楽しいかもしれません。

4.オシャレをして、胸を張って堂々とする

最後は立ち振る舞いの話になりますが、「ひとりでいるから、寂しいって思われないかな…?」とビクビクしてキョロキョロしながらピクニックしている方が、寂しい感じがしてしまいそうです。

例えば、スラっとしたキレイな身なりの人が、イチョウ並木の下のベンチで、ひとりでコーヒー片手に読書をしていたら、どうですか?素敵だと思いませんか?

わたしは、素敵な女性がひとりで公園でのんびりしていたら、「ひとり時間を楽しめる素敵な人なんだなぁ」と憧れてしまいます。

だから、思いっきり公園に合うようなオシャレをして!

ピクニックに持っていく道具や、コーヒーなんかもオシャレなものを選んで!

胸を張って堂々と、自然の中でのんびりするのがいいと思います。

まとめ

「他人から寂しい人って思われてしまいそう」

と思っている人にこそ、ひとりピクニックのように自分だけのゆっくりとした時間を味わってほしいなと思っています。

きっと、日常生活の中でも他人の気持ちを考えて、空気を読んでしまう優しい人なんだと思います。

でも、本当に大事にしなければならないのは、他人の気持ちではなく自分の気持ちです。

自分以外の人の気持ちは、自分にはどうしようもできないものです。

だから、他人がどう思うかなんて気にしなくていいんじゃないかなと、わたしは思います。

ぜひ、ひとりピクニックのゆったりとした時間を味わってみてくださいね!